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草木萠動

草木萠動(そうもくほうどう)
七十二候のひとつ。
雨水の初候にあたり、草や木が芽吹きはじめる頃をいいます。

まだ寒さの残る季節ですが、土の下では静かに命が動き出しています。
目には見えなくても、春は確かに近づいています。

凍てついた大地がゆるみ、やわらかな雨が草木をうるおすとき、
小さな芽はその時を待っていたかのように顔を出します。

足もとの小さな変化に心を向けながら、
訪れつつある春を静かに味わいたいものです。